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活動報告

音楽による多文化共生モデルイベント支援

BOSSA AOYAMAは、2008年、日伯交流移住100周年及びボサノヴァ誕生50周年として、青山通りを起点とする4つの商店会と、駐日ブラジル大使館との共催という形で始まり、近隣の商店会、大使館、学校、企業、教会などの協力のもと、青山に住み、学び、働く人々の力で運営されている多文化共生のモデルイベント。毎年、東京・青山周辺の企業ロビー、教会、画廊など、街の施設をライブ会場にして、青山の街を、ボサノヴァで、ブラジル色に彩ります。


Mottainai文化をベトナムの家庭や社会に届ける日越交流支援事業

ベトナム婦人新聞社が主催する交通事故による遺児や障害児童とその家族、ならびに施設や孤児院を支援するチャリティイベント。日本の良き「もったいない」文化(「ものを大切にする」「ものへの感謝を忘れない」「工夫して最後まで使い切きる」など)を日越が一緒に広めながら、日越の国民が手に手をとって、リサイクル・リユースによる弱者支援(交通事故被害児童やその家族、孤児院など)を実現できることをめざしています。


2015年、東日本大震災時のブラジルからの支援に対する感謝の気持ちをこめて、サンパウロサンバカーニバル1部リーグ「アギア・ジ・オウロ」の協力のもと青森県五所川原市「たちねぷた」がサンバカーニバルに出場。160万人の日系人が暮らすブラジルで「本物の日本の祭り」の代表的山車が出現。主旨に賛同したコシノジュンコさん、青森県五所川原市の皆さんとともに、感謝の気持ちを「たちねぷた」に託して、特大の山車を披露しました。


日本を代表する和楽器ユニット、AUNJクラッシックオーケストラが、2013年のアンコールワットからスタートしたアジアの民族楽器アーティストとのジョイントコンサート。彼らの「アジアの伝統楽器だけで編成するアジアの音色を奏でるオーケストラ”ワンアジア・クラシックオーケストラ”結成の想いに賛同し、5年間に及ぶ取組みをサポート。​


2011年、在クロアチア政府観光局主催の東京でのクリスマスパーティに招かれた、AUNJの和の音色に感動した観光局代表のエドワードさん。「クロアチアでこの素晴らしい和楽器の音色を奏でて欲しい」との相談を受け企画。翌、2012年に関係各位皆様の協力のもと、地元交響楽団ドゥブロヴニクシンフォニオーケストラと和楽器ユニットAUNJクラシックオーケストラの共演が実現。東洋と西洋の奏でる調べが交わり感動のジョイントコンサートが実現しましたことをご報告申し上げます。


AUN J CLASSIC ORCHESTRA は、イタリア・ローマ市のゴンファローネ修道院礼拝堂において、2011年11月2日(水)『From Roma to Tohoku-Nippon – 東日本大震災復興応援チャリティーコンサート』を開催致しました。コンサートの入場料(自由寄付)は全額、日本赤十字社を通じて、被災地へ支援金として送付され、当地の復興活動のために役立てられます。


2010年6月29日、世界遺産モン・サン・ミッシェルにて開催された ふるさと交流プロジェクト文化交流企画・AUNJクラシックオーケストラ 和楽器ライブの開催とプロモーションについて協力させていただきました。